先日、パナソニックのビルトイン食洗器が壊れてしまいました。
突然、ピーピーというエラー音がなり、コース表示の「節電」「強力」が点滅、電源がボタンを押しても消えなくなってしまいました。
パナソニックの食洗器の型番は「NP-45RS7S」です。
マンションを購入した時から設置されているため、3年くらいは使用しています。
故障の原因は?
故障の原因をネットで調べてみると、
「コース表示の「節電」「強力」が点滅」の場合は、
「水漏れ(漏水不良)が発生している可能性が高く、点検・修理が必要です。」
とのこと。
電源はしばらくすると自然に消えましたが、どうやらこれは修理を依頼するしかないパターン。
パナソニックに修理依頼
パナソニックに電話して修理をお願いしました。
購入した時に、販売店の保証に入っている場合は、販売店に連絡すると費用をかけずにやってもらえるらしいのですが、
あいにく、そういう保証には入っていなかったので、そのまま電話でパナソニックに依頼。
「出張代と修理代、部品の交換の必要がある場合には、部品代がかかります。」とのこと。
「だいたい、いくらくらいかかりますか?」と聞いてみたら、「2万5千円」くらい、と言われました。
故障した時は、5万円くらいかかるかな、と思っていたので、それくらいなら仕方なし、、、、と覚悟していました。
重要な注意点としては、修理がくるまで、絶対にブレーカーは落とさないでください、とのことでした。
故障の原因とかかった修理代金
修理の出張は、人手不足?なのか、電話をしてから最短で2週間後くらいになりました。
食洗器をみてもらうと、故障の原因は、排水トレイの下にある水位スイッチが汚れの付着で作動しなくなっていました。
部品を交換すれば治るとのことで、なんと水位スイッチの部品のお値段は1000円!
部品交換は、料金が高いとばかり思っていたので、金額を聞いてホッとしました。
それからサクサクっと部品を交換していただき、無事、食洗器が復活!
結局、今回の修理にかかった費用は
部品代金 1000円
技術料 10300円
出張費 4500円
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合計 17380円(消費税込み)
でした。
2万円は超えるのを覚悟していたので、まあ、これくらいの出費ですんでよかったかな、という感じではあります。
食洗器のお手入れが大切
今回、出張修理にきてもらって、教えていただいたのが、
食洗器のお手入れについて。
◆一か月に1度は、なにも食器を入れない状態で、通常の2倍の食洗器専用洗剤を投入し、、食器を入れずに「強力」コースで運転させること。
◆数か月に1度は、食洗器の庫内専用洗剤を使ってお手入れすること。
◆とくに動物性の油脂(バターや肉の油)は、あらかじめ汚れを落としてから食洗器に入れること。
(固まってこびりつくのだそうです)
◆食洗器の洗剤は、フィニッシュかクリスタかジョイなどがおすすめ。
とのことでした。
我が家では、食洗器なしの生活は考えられないくらいヘビロテで利用しているので、気を付けて故障しないように使っていきたいと思います。
