新型コロナウィルス抗体判定キット「チェクメド」「CHECK CRONA」オンラインで医師に健康相談できるサービス!

新型コロナウィルスの感染を「抗体判定キットの検査」「オンラインで医師に相談」できるサービスが登場しています。

念のためコロナウィルスの検査をしたいという方は、自宅でできるセルフチェックキットを使って抗体検査をしてみるのがおすすめです。

ただ、抗体検査キットは、陽性かどうかを判定できるものではないので、抗体判定キットを使いつつ、医師とオンラインで相談しながら、感染が疑われるようであればPCR検査を受けてみる、という流れになります。

チェクメド Chekmedはオンラインでの医師にへの健康相談を通じ、現在の健康状態の把握の一助となる為のサービスです。
3か月プランへの入会で、新型コロナウイルス感染症の抗体を調べるためのセルフチェックツールを「無償」で提供してもらえます。
「医師オンライン健康相談3か月プラン¥9800」

詳細>>チェクメド

CHECK CRONA Ai Medical Clinic Ginzaが提供する新型コロナウィルス抗体判定キットで感染したかしていないかを推定できるオンライン遠隔健康医療相談サービスです。
Web問診の回答結果と新型コロナウイルス抗体判定キットの結果をもとに、感染してないのか、感染したばかりなのか、過去に感染したことがあるのかご自身がどの状態にあるのかを推定することができます。
1キット¥7,250(税込)
キット数、検査人数によって価格が割引になります。詳細>>CHECK CRONA

PCRと抗体検査キットの違いについて

PCR 検査と抗体判定キットの違いは原理も、測定対象物も全く異なります。
ウイルスの持つ遺伝子(RNA)が喉の奥の粘液の中に含まれていないかを調べることによって体内のウイルスの存在を知らべるのがPCR 検査なのに対し、ウイルスが体に侵入してきたときにできる抗体と呼ばれる免疫システムを調べることによってウイルス感染の履歴を調べるのが抗体判定キットです。

PCR 抗体検査キット
何を調べる検査か 体内に新型コロナウイルスがいるかどうか ウイルスに感染したことがあるかどうか
採取方法 20センチ程の採取スワブを鼻の奥に入れ、喉の奥の粘液を採取します。 安全手軽な自己採血針で一滴の血液を採取します。
検査結果判定にかかる時間 日数がかかります
1日~2日
すぐにその場で結果が出ます
5分程度
検査を受ける条件 地域の相談窓口→保健所→必要と判断されたら→専門外来→医師の判断で行う。 希望の方がだれでも受けられます。

検査精度について

PCRは国内において新型コロナウイルス感染に対する唯一の確定診断方法とされています。

「抗体判定キット」については、
感染後3週以降については、90パーセント以上の高い相関率を示します。
感染初期においては、PCR法に比べ判定の相関率は60%以下で決して高いとは言えないようです。
感染後2週以降に徐々に相関率が上昇し、感染後3週以降については、90パーセント以上の高い相関率を示します。

CHECK CRONA公式サイトより引用しています。

CHECK CRONAについて

「CHECK CRONA」は一般社団法人ウェルケアAi Medical Clinicが開始した、「オンライン問診と研究用抗体判定キット」による医療相談。

自分自身やご家族が知らず知らずのうちに感染者になっているのではないかと心配されている方々が、自宅にいながら感染リスクをチェックできるようにはじめられたサービスです。

Chekmedチェクメドについて

新型コロナウイルス感染症に特化した医師オンライン健康相談「Chekmed」の
「医師オンライン健康相談3か月プラン¥9800」の利用で、セルフチェックツールを無償で1個提供してもらうことができます。

Chekmedは遠隔診療行為ではなく、オンラインでの医師にへの健康相談を通じ、現在の健康状態の把握の一助となる為のサービスです。 自覚症状等があって病院等に受診を検討する前に、専門家である医師に『オンライン健康相談やアドバイス、受診勧奨』などを受けることができます。 また、無償で提供を行なっている抗体を調べるためのセルフチェックツールは新型コロナウイルス感染症に罹患しているかを簡易的に確認することができる 「家庭用のセルフチェックツール」のため、新型コロナウイルス感染有無の最終診断には、感染症指定医療機関等でのPCR検査を受けて頂く必要があります。 HPより

 

公式サイト>>Chekmed(チェクメド)

手がけているのは、健康管理アプリの開発・運用などを手掛ける「MASAI Medical」(大阪市)です。

公式サイト>> MASAI Medical

 

 

私のまわりでも、実際に熱が出ていて保健所に連絡したけれど、検査をしてもらえなかった、という人が何人かいます。

渡航歴のある人やコロナに感染した人との接触がないというと、様子をみてください、で終わってしまうということでした。

ただ、感染しているかどうかがわからない状態で病院に足を運ぶのも、リスクが大きくて不安です。

 

 

チェクメドもCHECK CRONAも、医師とのオンライン相談ができるのが最大のメリットです。

 

家族に高齢者や子供がいて心配、仕事で人と接する機会が多いので調べておきたい、微熱や軽い咳が続く、などの心配がある方はぜひ、参考にしてみてください